ノマクニヒコのブログ

書きたいことを書きます。

子供と私。追体験。

子供の手が離れつつある。 子供たちは、いま5歳と3歳。それぞれ一人でできることが増えてきた。体も強くなってきて、ここ最近はあまり病気にかかっている姿をみていない。 このままどんどんと一人でできることが増えていくのだろうか。 なんだか寂しくもあり…

欲望の戦い

子供は誰かに自分を見てほしいと思う。 それは自分が無力だからであり、自分の実力を他人に認めてほしいからだ。 自分の実力やすごさを自分で認めているならば、誰にも見てもらう必要はない。 子供が5歳くらいになって、できることが増えてくると今度は「見…

僕は、自分の人生に満足している。

僕は、今までの人生に満足している。 なぜなら、常に自分なりのベストを尽くしてきたと思うからだ。 考えられることは考えた。 やれることはやってきた。 あのとき、あの決断をしなかったのなら。 あのとき、あの人に出会わなければ。 僕は、違う人生を歩ん…

自分の給与の正当性はどうはかる?

今日は給料日でした。残業代込みの金額なので、毎月全く変わらない金額です。 毎月その金額があれば生きていけるので、特に問題はありません。もちろん特別な贅沢はできないのですが、好きなものはお昼に食べれるし、休みの日には好きな料理を作ることができ…

生命の謎

近くのスーパー銭湯にいった。 身体を洗っていると、目の前に鏡がある。 そこには、33年間生きてきた自分の顔と身体が写っていた。 「僕はこの身体と共に生まれて、この身体と共に年をとる」 そんなことを考えた。 僕は、生まれてから、いろんな経験を積んで…

人はなぜ踊るのか?の考察

Siaのシャンデリアという曲で、少女が踊っていました。 https://youtu.be/2vjPBrBU-TM 曲もいいし、踊りも素晴らしいです。 このPVをみて、僕はある疑問を思いつきました。 人はなぜ踊るのでしょうか。 踊らないでじっとしてるほうが、エネルギー効率がいい…

駄々をこねる子供。なだめる母親。

今日、同じようなシチュエーションに二回も遭遇しました。 母親一人で、2歳くらいの子供を連れて、飲食店に来ている、という状況です。 子供が急に駄々をこねだして、それをなだめすかそうとする母親。しかし、子供は全くいうことを聞かず、泣き出す始末。そ…

使えない人間などいない。

「あの人使えないな」などと愚痴っている人がいるかもしれません。 それは間違っています。 自分は、その人にしてほしいことを伝えたでしょうか。きちんと仕組みを教えたでしょうか。 もしくは、誰が入ってもうまくいくようなシステムが構築されているでしょ…

愛こそすべて

All you need is love. ビートルズの有名な歌なんですが、これ以上シンプルなワードありますかね。 愛こそすべて。 愛ってなんなのかよくわからないですが、僕は、何かを大切に思う心、だと思ってます。 生まれてから、かれこれ33年も生きているわけです。苦…

有料オンラインサロンは良くない。

オンラインサロン。 無料のオンラインサロンならいいと思うけど、有料のオンラインサロンは良くないと思う。 なぜなら、お金が発生しているがゆえに、メンバーは、ホストに対して見返りを求めてしまうから。 これはお金の魔力のせいだと思う。お金を介在させ…

チャンスととらえるか、地獄ととらえるか。

今日は、勤めている職場で新しいポジションを経験しました。 今日は、正直いってあまり良いパフォーマンスを発揮できたとはいえません。あたふたしてしまって、みなさんに助けていただきました。 こういうときこそ、考えなくてはいけません。 これをチャンス…

感謝をいただくこと

お客さんにお寿司を渡したときに、お客さんから「ありがとう」と言われることがあります。 その瞬間、僕の心は満たされます。感謝されるような仕事ができてよかったなと思います。 私の微力なる力で、誰かの心を幸せにできたのなら、これ以上にまさる幸福は…

誰かのための仕事

僕は飲食店で働いています。 休憩時間を抜いて10時間ほど毎日働いていると思います。 不思議と働いているときは退屈しません。 それは、誰かのために働いていることを実感できるからかもしれません。 飲食店に来る人は、お腹がすいている人たちです。彼ら…

幸せになる方法を考える重要性

人は、それぞれ、幸せになる方法を考えるべきだと思う。なぜなら自分が幸せになったら、他人にも幸せを分けれると思うからだ。 全員が幸せになるためには、まず自分が幸せにならないといけない。 僕は、幸せ=満足だと考える。 人それぞれ、どうしたら満足す…

人を助けるということ。

今日出勤中のこと。駅の階段を登っていこうとしたときのことです。 僕の目の前で、手すりにつかまりながら、杖をついて登っている男性がいました。僕が隣まで近づいたときに、その人の杖が階段の段差に引っかかりました。杖が転んで、バランスが崩れ、その人…

息子の成長を垣間見た瞬間。

うちの息子は今年の夏で5歳になり、娘は3歳になります。これぐらいの年齢になると、普通に会話ができます。 息子を見ていると、本当に大きくなったなと思います。 僕は、彼が生まれる瞬間に立ち会っています。陣痛が始まって5時間後くらいでしょうか。なか…

大切な人との思い出こそ最高の価値がある。

Time is money. 「時は金なり」 という言葉があります。 時間は、お金と同等か、それ以上の価値があるという意味でも使われるでしょう。 ぼくは、「時間」こそ価値ある存在だと思います。 なぜなら、時間というものは無くなってしまったら戻すことはできない…

株をやり始めて数ヶ月がたちました。

株をやりはじめて数ヶ月たちました。 感想を申し上げます。 株は難しい。そして面白い。 株は、全く自分の予想通りになりません。 例えば、とある会社の利益が何パーセント上がったという決算報告があったとします。普通に考えれば、翌日、その会社の株価は…

僕は、ごはんを食べることが好きだ。

僕は、ごはんを食べることが好きだ。 ごはんは、食べる直前から盛り上がっていく。食べているときが一番幸せになる。お腹がどんどん満たされていく。何かを味わう喜び。たまらない幸福感だ。 しかし。 すべて食べてしまったら終わってしまう。もう、おなかは…

ニューヨーク研修記

7月20日から8月10日まで、ニューヨークにいってきました。今度就職する寿司屋さんの研修のためです。 ニューヨークの特徴 1,世界を一つにまとめたような街 ニューヨークは、とにかくいろんな人種の人がいます。世界中の人がいます。白人はもちろんの…

Luxurious Sushi Experince in Shibuya

I went to a sushi restaurant in Shibuya yesterday. Shibuya is the most famous destination in Japan for a big cross road in front of the station among tourists from overseas. The Sushi restaurant name is "Kurosaki", which comes from the sus…

お外にでましょう。花をみましょう。

朝、9時30分。 僕は悩んでいた。 このまま家にいるべきか。近くのスーパー銭湯にいくべきか。 3月1日とはいえ、まだまだ外は寒い。このまま家にいれば、寒い思いをしなくてすむ。 昨日の夜は仕事。 夜中にバイクに乗っていると、まだまだ厳しい寒さだ。…

長時間労働は絶対正しくない。

この本がよかったっていうブログ記事を読んで、ささっと読んでみたのですが、本当に良かったです。勉強になりました。 徹夜しないで人の2倍仕事をする技術 バス停に乗る前に買って、30分くらいで読み終えてしまいました。それくらい内容がまとまっていて…

性格の決定についての考察

子供(男3歳、女1歳)をみていると、それぞれ性格が違うことに驚きます。当たり前っちゃ当たり前ですけど、我々は一人ひとり性格が違うのです。 性格=生まれつきのもの✕性差 + 周りの環境 で決まるんじゃないかなと思ったんですよ。 まず性差。 男女平等…

英語教育よりも文章読解、発表能力の向上を。

いましがたチョコレートシフォンケーキを作ってきた。もうすぐバレンタインデーということで、チョコがいいかなと思ったのだ。 料理をする人は、レシピを見てつくる人と、見ないでつくる人に分けられる。 僕はレシピを見る人だ。 レシピをみたことがある人な…

フーターズ銀座店にて、Super Bowl観戦

今年も行ってきました。スーパーボウルのパブリックビューイング。 毎年フーターズ赤坂店にいっているんですが、今年はフーターズ銀座店に行ってきました。 赤坂店と銀座店の違うところ、それは、、 赤坂店=立ち見 銀座店=椅子がある でした。 立ち見だと…

母親の誕生日を祝う。

昨日は、実家にいって母親の誕生日を祝った。 母親の誕生日は、いまだに覚えている。高校の推薦入試の合格発表の日。特別な日だった。番号があったから、もう受験しなくていいやと安堵した記憶がある。 母親の誕生日を思い出すたびに、高校の合格発表の日を…

子供がいてくれてよかった。

子供が生まれてから、子供がかわいいと思えるようになった。 いま我が家では、3歳の男の子と1歳の女の子がいる。 長男は戦隊モノが好きみたい。水道橋でやっているヒーローショーには二回くらいいった。ストーリーはほとんどない。いきなり戦いが始まり、…

遠藤周作さんの沈黙。本と映画を読んで。

いつも読んでいる英字新聞Japan times STに、映画監督のマーティン・スコセッシさんのインタビューがのっていました。 なんでも今度、遠藤周作さんの「沈黙」という作品を映画化するらしいです。 いろいろ調べてみると「Go」や「ピンポン」で有名な窪塚さん…

海のイメージ。

嫁さんがスタンフォード大のオンラインエッセイ講座を受けている。 生徒がエッセイを書き、それを添削したり評価したりするらしい。 ある生徒が、死んだ母親を海の話になぞらえて書いたらしい。お母さんが海が好きだったのかな。 そんなに詳しい話はしていな…