ノマクニヒコのブログ

書きたいことを書きます。

あかんぼ

赤ちゃんは本当に可愛い。どの赤ちゃんも同じような顔をしている。これはどんな人にも愛される赤ちゃん側の戦略であろうか。

本人はどこまで認識してるんだろう。自分の子どもの頃の記憶がはっきりしてきたのは四歳くらいだから、その前の記憶は本人にとって残っているか定かではない。

あかんぼは不思議な存在だ。彼のことを考えると自分の人生は特に望むものはないように思える。

しかし彼が日本の学校に入って、大学をでたところで幸せな人生を歩めるかどうかは不透明だ。僕が机の上でしてきた勉強は果たして意味があったんだろうか。何の役に立っているのかよくわからない。

大企業に入ったら一生安泰だという人生設計はもはや本当かどうかわからない。会社が永久に成長し続ける=利益を出し続ける、という方程式は永久かどうか分からないからだ。たとえ何かのハードルを超えたところで、すぐ次のハードルが待っている。利益を出し続けるというのはそういうことだと思う。

便利になる、ということを目指すのではなく、持続可能性を目指すという世の中になればいいと思う。




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