ノマクニヒコのブログ

書きたいことを書きます。

田舎マインドというものの考察

今朝田舎マインド(精神)について嫁さんと話しました。

 

僕は出身が東京です。ビルに囲まれて育ったので、田舎暮らしについてのイメージは全くありません。

 

ただ嫁さんのお母さんの実家が熊本で、嫁さんからお義母さんの話を聞いているうちにいろいろ思うところがありました。

 

嫁さんは若いころ美術系の学校に行きたかったのだが、親に行かせてもらえず公立の学校に行くしかなかったとか。留学したかったが親に反対されて行けなかったとか。

 

そんな話を聞いていて、普通っていうものを相手に求めたりとか、同調圧力が強かったり、自分の中にある常識の範囲内でしか判断できなかったりするのかなと思いました。

 

もちろん田舎のほうが自然は豊かですし、人のことを気にかけてくれる温和な人が多かったり、料理が美味しかったりっていうこともあるかと思いますけど、その裏返しに否定的なものも生まれてしまうのかなと思いました。

 

昔はヤマト運輸やアマゾンなんていう会社もなかったですし、インターネットもなかったですし、観光地でなければ旅行者もそれほどいないでしょう。田舎はとにかく閉鎖的な空間だったのかなと思います。同じメンツで生活する。収穫の時期には村の人たち総出で手伝ったりということもあったでしょう。村人同士の仲間意識って強いのかなと思います。

 

いきなり芸術家みたいな人が現れて田舎で作品を作り始めても、「それどうやって売るの?」っていう話になったと思うんですよね。そんなんいいから草刈れよと。芸術より生活のほうが大事やん?って。

 

しかし、いまや物流ネットワークは完璧に作り上げられましたし、だれでもどこにいてもインターネットで自分のことを告知することが出来るようになりました。自分には絶対出来ないっていうことも簡単にやってしまう人も世の中にはいます。

 

そんなん出来るわけがない。そんなの生活できるわけがない。っていうこともそうではなくなってきたのかなと思っています。告知さえし続ければ、自分のことを面白いと思ってくれる人が現れて仕事になるのではないかと思っているからです。

 

子供の可能性は否定せずに興味あることはなんでもやらせてあげたいですね。

 

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