ノマクニヒコのブログ

書きたいことを書きます。

生きている、ということ。

ふと考えました。

いま自分の息子や娘は生きています。さてなぜ生きているのでしょう。

それは生きている精子卵子が出会って細胞分裂した結果だと思います。その受精卵が大きくなって赤ちゃんになるわけです。

生きているものが、生きているものを新たに生み出すのです。その連鎖は全員が一斉にやめない限り続いていきます。もしくは生き物が生存出来ない環境にならない限り続いていきます。

そしてこんなことを言っている僕も生きています。両親の生きている精子卵子が出会って細胞分裂した結果でしょう。両親もまた同じです。

これをどんどん過去に遡っていったら一体最後はどこにたどり着くのでしょうか。

地球が誕生して海に生き物が誕生した。いやそれより前だと思います。

宇宙が誕生した瞬間でしょう。そこから全てが始まって長い年月をかけてここまでやってきたと思います。

全ての生き物が、生きているという状態を繋げて来たのです。

宇宙の始まりを研究することは、この生命というものがどのように産まれたのか解明することなのかもしれません。もちろん分かったところでどうなるものでもないですが。

いずれにせよ生き物というものはこれからも生きているという状態を子孫に繋げていくだけです。
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