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ノマクニヒコのブログ

書きたいことを書きます。

分業制の先に

料理作っているといろいろ思うこともあります。

 

「この料理作るのにこんなに材料いるのか」とか

 

「この料理の調味料ってこんなにいるのか」とか。

 

しかもそれはとりあえずの正解であって、可能性は他にもあるわけです。調味料の割合とか量とかも変えることが出来ます。

 

自分で料理していると料理人に対して感謝するようになりますね。向こうは厨房で勝手に作っているだけなんでしょうけど。それもこれも分業制が進みまくった結果ですね。

 

プロフェッショナルはますますプロフェッショナルになり、アマチュアはいつまでもアマチュアのままである。

 

料理を作る人は料理を作り続け、食べる人はいつまでも食べるだけである。食べるだけの人は他の仕事に従事していますが。その人は別な分野でプロフェッショナルなわけです。

 

いつのまにか職業と職業の間の垣根は高くなり、僕は果たして隣の世界に入れるだろうかと尻込みしてしまう。失敗を恐れたり。挑戦を恐れたり。

 

いろいろやってみたいですね。

 

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