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ノマクニヒコのブログ

書きたいことを書きます。

人が幸福を感じるときの考察

こんにちは。幸せ研究家の野間です。うそです。いま思いつきました。

 

この間、家族で過ごしているときにふと幸せを感じました。みんなでぶどうを食べているときです。みんな笑顔でいい気持ちでしたね。

 

対して、仕事が単調だと不幸せを感じます。

 

この差は何なのでしょうか。

 

その人にしか出来ないことをしているとき、人は幸せを感じるのではないかと思いました。逆に、誰でも出来ることをしていると不幸せを感じるのでしょう。

 

家族は世界に1つだけです。僕の子供たちや嫁さんの代わりなどいません。彼らにとってみても父親たる私の代わりなどいないのです。

 

対して仕事などいくらでも自分の代わりがいます。テクノロジーが進化したおかげで、どんな人でもある程度の仕事が出来るようになったんですね。

 

バスの運転手さんなんかみてると、ウキウキ仕事してるようには見えないですよね。きっと単調なんでしょうね。そのうちバスもロボット化されて自動運転になるでしょう。ロボットがやっても変わらないならロボットのほうがいいですね。

 

これは自分にしか出来ない仕事だ!っていう仕事って減ってきていると思います。

 

じゃあ自分にしか出来ない仕事ってどこにあるんでしょう。

 

家族と過ごすことは自分にしか出来ないことだと思います。親友や友だちと過ごすことも自分にしか出来ないことでしょう。自分の代わりはいませんからね。

 

じゃあその延長線上にお金を稼ぐ仕事があればいいんじゃないでしょうか。

 

友だちに何かサービスを提供する。友だちを助ける。顔と名前の見える仕事ですね。ただそれだとお客さんが少なくて、生活を維持できなくなるのかなあ。

 

とりあえず間違いなく言えることは、会社にいる時間よりも、家族と過ごす時間を増やしたほうが幸せを感じるだろうなということです。

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