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ノマクニヒコのブログ

書きたいことを書きます。

船橋のアンデルセン公園にいってきた。

8月15日、昨日の話。

  

お昼ごろから親が遊びに来るというので、トマトとあさりを使ったパスタ、ボンゴレロッソを作る。少し汁気が多かったような気もしたが、親にも喜んで食べてもらえた。嫁さんに聞くと、お店のボンゴレロッソはこのくらい汁気があるらしい。お店でこれを食べたことがないからあまり分からない。

 

食べ終わった後、父親が車でどこかに連れて行ってくれるという。せっかく車で移動出来るし、行ったことのないアンデルセン公園というところをリクエストした。

 

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この公園、ユーザー満足度が高い公園で有名らしい。何かのランキングで見た気がする。最寄りの駅はない。バスで移動すれば公共交通機関でも行けるようだ。入場料は大人が900円だった。

 

ふなばしアンデルセン公園:交通案内

 

入ってみるといきなり岡本太郎の作品が目に飛び込んでくる。「平和を呼ぶ」だそうだ。岡本太郎さんの作品はエネルギーを感じる。大きいこともあるけど、その独特なカタチ、表情。まさに得体のしれないエネルギーだ。

 

奥へ進むとアスレチックコーナーが広がる。お盆も最終日とあって多くの家族が来ている。小さなテントを持ってきて、一日中そこにいるであろう人たちもいた。それにしてもアスレチックの多いことよ。普通の公園だと1個か2個かという感じだろうけど、ここには数えきれないほどアスレチックがある。これは育ち盛りの子供たちにとっては楽しいだろうなと思う。大量の小学生たちが楽しそうに遊んでいた。

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ふと脇に目をそらすと、足首ほどの深さの水路があった。子供たちが水遊びをしている。これくらいの深さならば溺れないだろうし、水遊びも楽しめそうだ。暑い夏にはぴったりだね。

 

うちの3歳の息子はアスレチックを楽しんだあと、水遊びを始めた。走るなというのに走り、案の定豪快にすっ転んだ。すってんころりん。服が水浸しになってしまった。服の替えは持ってきていたので良かったが。

 

そのあともアスレチックで転ぶこと、転ぶこと。おかげでパンツは泥だらけになり、服も泥だらけ。顔も泥だらけだ。まさに男の子という感じだろうか。

 

隣のエリアではヤギやヒツジ、うさぎやモルモットなどに触れ合える場所があった。馬にも乗れるらしい。乗馬体験は並んでいたので行かなかった。

 

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この公園、子連れには一日楽しめる場所だろうなと思う。大量のアスレチックで遊ばせておけば子供も満足するだろう。ユーザー満足度が高い理由もうなずける。ただ服の汚れが酷いので、服の替えは必ず持って行ったほうがいいと思う。

 

 

 

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