ノマクニヒコのブログ

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性格の決定についての考察

子供(男3歳、女1歳)をみていると、それぞれ性格が違うことに驚きます。当たり前っちゃ当たり前ですけど、我々は一人ひとり性格が違うのです。

 

性格=生まれつきのもの✕性差 + 周りの環境

 

で決まるんじゃないかなと思ったんですよ。

 

まず性差。

 

男女平等が推進されている世の中ですが、男女による能力の違い、性格の違いはあると思うんです。子供たちをみていると、男である長男は活発で、女である長女はおとなしいです。保育園にいったときに子供たちを見ていると、男の子は活発に歩き回ってウロウロしてオモチャで遊んでいるのに対して、女の子は人に集まっているような感じがします。

 

男である長男はよくジャンプしているのですが、女である長女はそんなことしません。慎重に行動しているようにみえます。歩きだすのも長男のほうが早かった気がしましたが、話すのは長女のほうが早かった気がします。

 

もちろんおとなしい男の子もいるし、活発な女の子もいます。およそそういう傾向にあるというものでしょう。

 

次に生まれつきの性格。

 

これは遺伝的なものなんじゃないでしょうか。息子をみていると自分に似ているところがあります。親譲りの性格ってあると思うんです。

 

最後に周りの環境。

 

これは、後天的な影響だと思います。人間は自分がいる環境に適応していく生き物です。文化や伝統によって、やってはいけないこと、やるべきことが規定されます。土壌といいましょうか。種を外国からもってきたとしても、日本の土壌で育てたら日本人になると思うんですよね。

 

だからどうしたっていう内容なんですけど、人の性格は、親の影響だったり、性的な影響だったり、周りの環境によって変わってくるのかなと思いました。

 

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