ノマクニヒコのブログ

書きたいことを書きます。

ニューヨーク研修記

7月20日から8月10日まで、ニューヨークにいってきました。今度就職する寿司屋さんの研修のためです。

 

ニューヨークの特徴

 

1,世界を一つにまとめたような街

ニューヨークは、とにかくいろんな人種の人がいます。世界中の人がいます。白人はもちろんのこと、アフリカ人、中国人、韓国人、日本人、インド人、アジアの人たち、ロシア人。イスラム系の人は比較的少ないように感じました。

 

僕が滞在していた場所は、マンハッタンの中心街から東にすこし離れた、「クイーンズ」という場所でした。滞在先のマンションの目の前には、教会がありましたが、キリスト教のものではないようです。

 

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きくと、ユダヤ教の教会だそうです。イスラエルの国旗にも、この星マークありますよね。ニューヨークは、ユダヤ教の人たちが特に多いそうです。ユダヤ教の人は、甲殻類を食べません。また、そういった人たちをコーシャ(Kosher)と呼ぶそうです。

 

また、このあたりはロシア人がたくさん住んでいました。看板にはロシア語が並び、ロシア人向けのスーパーマーケットもありました。スーパーには、コーシャ向けに調理された肉が並んでいました。

 

2,地下鉄は24時間運営、パーフォーマーに溢れてる。

ニューヨークの地下鉄は24時間です。深夜も地下鉄が走ってます。メトロカードというカードを券売機で買うと、いつでも好きなように乗れます。1日分買うか、1週間分買うか、1ヶ月分買うか選べます。1日だと、400円くらいだったと思います。このメトロカードを買えば、バスにも乗れます。

 

日本のように、◯◯線という名前になっているのではなく、アルファベットや数字で路線名が表記されています。横に走っているラインは、「F」「R」「D」「M」といったように。縦に走っているラインは、「5」「6」「7」といったように。色分けもされているので、初めてきた人にも比較的分かりやすいと思います。

 

ニューヨークの地下鉄には、ギターをひいてうたっている人や、ダンスをしている人がたくさんいました。プラットフォームでやっている人もいましたが、なかには車内でやっている人もいました。

 

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芸術家として成功したい人たちでしょうか。すごくいいパフォーマンスする人もいれば、そうではない人もいます。

 

3,ニューヨークには日本が溢れてる。

ニューヨークにいったら、肉ばかり食べることになるのかなあと思っていました。が、食べていた食事は99%日本食。納豆も食べてましたし、味噌汁も飲んでました。牛丼も食べました。ご飯は日本のお米を食べていました。たまに飲みにいくときには、モツ鍋とかメンチカツとか食べてました。おかげで、滞在中はすこぶる健康。普段食べている食事が一番ですね。

 

もちろん研修先が寿司屋っていうこともあったかと思いますけれど、ニューヨークでは、日本のものが簡単に手に入ります。

 

ランドセントラル駅の目の前に、日本のものが手に入るスーパーがありました。

 

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表記も日本語だし、そのままですね。チョコが140円くらいになっているので、値段は倍でしょうか。輸送費かかりますし、店舗の家賃も高いからでしょう。

 

まとめ

そんな感じのニューヨーク滞在でした。とても楽しかったです。もちろん研修なので、楽しんでばかりもいられなかったんですが。

 

 

Luxurious Sushi Experince in Shibuya

I went to a sushi restaurant in Shibuya yesterday. Shibuya is the most famous destination in Japan for a big cross road in front of the station among tourists from overseas.

 

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The Sushi restaurant name is "Kurosaki", which comes from the sushi chef name.

 

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The restaurant has only 12 seats.

 

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The main sushi chef Kurosaki cooks in front of you.

 

It's almost like a performance. You can enjoy eating while watching it.

 

The sushi was great! I ate Shrimp, Tuna, Conger eel, etc.

 

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You can also enjoy Japanese sake. There are so many Japanese sakes. The staff will choose the right one according to your taste if you ask.

 

 

Kurosaki

www.tripadvisor.co.uk

お外にでましょう。花をみましょう。

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朝、9時30分。

 

僕は悩んでいた。

 

このまま家にいるべきか。近くのスーパー銭湯にいくべきか。

 

3月1日とはいえ、まだまだ外は寒い。このまま家にいれば、寒い思いをしなくてすむ。

 

昨日の夜は仕事。

 

夜中にバイクに乗っていると、まだまだ厳しい寒さだ。真冬なのかと思うくらいに、風が冷たい。冷たい風をうけると、体感でマイナス2度くらい冷えるらしい。身体の芯からこごえる。もう寒い冬はこりごりである。

 

ええいままよ、と僕は立ち上がった。このままでは何も変わらない。スーパー銭湯に行くことにした。

 

自転車でいけば身体も温かくなるだろう。

 

スーパー銭湯は、ここから5キロほどのところにある。30分くらいあればつくかなと思ったが、道路が混んでなかったので、20分でついてしまった。

 

自転車に乗っていると、ところどころにピンクや白の花が咲いている。なんときれいな花なんだろう。梅の花だろうか。もも色の花はやはり目立つ。人工的な色とはちがう、淡く、生命力にあふれる色だ。晴れた青い空とのコントラストも素晴らしい。

 

住宅街を抜けて、おおきな池のある公園の脇を通った。ここには水鳥たちが住んでいる。鴨なのか、アヒルなのか分からない、白い鳥が池に浮かんでいた。なんという鳥だろうか。

 

きれいな景色をみて、僕の心はおどった。風も冷たくなく、おもったより空気も温かい。やはり外に出てみるものだ。

 

スーパー銭湯も気持ちよかった。温かいお湯は、身体をぽかぽかと温める。

 

帰りみちも、おおきな池のある公園を通った。池のそばで咲く、梅の花がきれいだった。

 

道路の脇に自転車を止めて、写真をとる。

 

写真を取り終え、自転車に戻ろうとすると、スーツを着た、小奇麗な帽子をかぶった老人がそこに立っていた。

 

「ここは◯◯公園ですか?」

 

「ええ、そうです。」と僕は答える。

 

「こっちに行けば、どこに行きますか?」

 

僕はこのあたりの土地に詳しくなかったが、だいたいの地名は覚えていたので、その名前を言った。

 

老人は、土地勘がないのか、その地名に何の反応もしなかった。

 

「どちらへ行きたいんですか?」僕は聞いてみることにした。

 

「実は福島から葬式でこちらに来まして。妹の家を探しているんです。」

 

「そうですか、、。住所などはわかりますか?」

 

老人はメモらしきものを持っていて、それを広げて見せてくれた。みると、◯◯公園、◯◯駅、など大まかな場所しか書いていない。ずいぶんアバウトな住所だ。

 

どうしたものかな、、と思っていたら、「すいませんが、電話を持ってますか?」と老人に聞かれた。

 

電話番号は覚えているらしい。老人がいう電話番号にかけてみる。よかった、つながった。

 

「おう、おれだ!いま◯◯公園にいるんだが、迷ってしまった。いま若いお兄さんに電話機借りて、電話してるんだよ!!」

 

ずいぶん大きな声だな。どうやら妹さんにつながったらしい。ここまで迎えに来てくれるようだ。

 

おじいさんから、感謝の言葉をいただいた。人助けは気持ちいい。とくにこんな天気のいい日だったらば。

 

「よかったですね!」

 

僕はそう言って、家へ向かう。

 

そんな午前中でした。梅の花もきれいですね。桜もそのうち咲きますね。

 

 

 

 

長時間労働は絶対正しくない。

この本がよかったっていうブログ記事を読んで、ささっと読んでみたのですが、本当に良かったです。勉強になりました。

 

徹夜しないで人の2倍仕事をする技術 

 

バス停に乗る前に買って、30分くらいで読み終えてしまいました。それくらい内容がまとまっていて、読みやすいです。

 

三田さんは30歳ぐらいのときに漫画を書き始めたそうです。それまではサラリーマンをしていたとのこと。始めた理由は、漫画を始めるのにお金がかからないから。漫画は、紙とペンがあれば出来ますからね。

 

漫画家の職場のイメージといえば、作家さんとアシスタントの方が、狭いマンションの一室で、深夜まで徹夜して描いてるイメージ。とにかく締め切りに追われていて、長時間労働

 

三田さんが連載を書き始めたころは、そういう仕事の仕方をしていたそうです。ただそのせいで、不健康になる人が現れたり、辞める人が出てきたり。

 

そんな環境を変えようと、朝の9時半から夕方までの勤務に変更したそうです。普通の勤め人と同じ労働時間ですね。1週間やってみたら、意外とそれでも締め切りに間に合う。従業員の健康状態も良くなり、辞める人も減ったそうです。現在、アシスタントの方は、月曜日から木曜日まで勤務で、金土日は休みだそうです。

 

毎週末が3連休だったら、いろんなところにいけるでしょうし、新しい技術の勉強も出来るでしょうね。疲れがたまらないので、仕事にも集中できるでしょう。

 

長時間労働をしていたら「余暇」が生まれません。毎日の労働をこなすのに精一杯で、仕事以外のことをする余裕がなくなります。そんな状態では、おもしろいものを作ることは出来ませんよね。単に身体を休める余暇ももちろん必要でしょうが、新しい刺激を手に入れるための余暇だったり、新しい技術を習得するための余暇も必要なわけです。もちろん子育てにも時間が必要です。

 

労働時間を伸ばせばいいものが出来るという時代は終わったと思います。

 

 

性格の決定についての考察

子供(男3歳、女1歳)をみていると、それぞれ性格が違うことに驚きます。当たり前っちゃ当たり前ですけど、我々は一人ひとり性格が違うのです。

 

性格=生まれつきのもの✕性差 + 周りの環境

 

で決まるんじゃないかなと思ったんですよ。

 

まず性差。

 

男女平等が推進されている世の中ですが、男女による能力の違い、性格の違いはあると思うんです。子供たちをみていると、男である長男は活発で、女である長女はおとなしいです。保育園にいったときに子供たちを見ていると、男の子は活発に歩き回ってウロウロしてオモチャで遊んでいるのに対して、女の子は人に集まっているような感じがします。

 

男である長男はよくジャンプしているのですが、女である長女はそんなことしません。慎重に行動しているようにみえます。歩きだすのも長男のほうが早かった気がしましたが、話すのは長女のほうが早かった気がします。

 

もちろんおとなしい男の子もいるし、活発な女の子もいます。およそそういう傾向にあるというものでしょう。

 

次に生まれつきの性格。

 

これは遺伝的なものなんじゃないでしょうか。息子をみていると自分に似ているところがあります。親譲りの性格ってあると思うんです。

 

最後に周りの環境。

 

これは、後天的な影響だと思います。人間は自分がいる環境に適応していく生き物です。文化や伝統によって、やってはいけないこと、やるべきことが規定されます。土壌といいましょうか。種を外国からもってきたとしても、日本の土壌で育てたら日本人になると思うんですよね。

 

だからどうしたっていう内容なんですけど、人の性格は、親の影響だったり、性的な影響だったり、周りの環境によって変わってくるのかなと思いました。

 

英語教育よりも文章読解、発表能力の向上を。

いましがたチョコレートシフォンケーキを作ってきた。もうすぐバレンタインデーということで、チョコがいいかなと思ったのだ。

 

料理をする人は、レシピを見てつくる人と、見ないでつくる人に分けられる。

 

僕はレシピを見る人だ。

 

レシピをみたことがある人なら分かると思うが、レシピは文章で説明される。

 

例<目玉焼き>

1,卵を割る。

2,フライパンを温める

3,油をフライパンにひく。

4,卵をフライパンにいれる。

5,塩コショウする。

目玉焼きの完成。いま気づいたが、目玉焼きってネーミング怖すぎる。ひいい。

 

行程ごとに写真がついていることもあるけれど、だいたい完成写真しかのっていない。そこには完成された目玉焼きしかない。

 

ということは行程を文章から想像するしかない。

 

レシピをじーっと読んで、やるべきことを想像する。まるで小説を読んでいるようだ。僕は小説を読んで頭の中で映像を流す。頭の中の劇場。頭のなかで登場人物が喋ったり、移動したりする。

 

レシピをみて、これから自分が行うべきことを想像するのだ。

 

最初はたどたどしく作るのだが、2回目、3回目になってくると慣れてきて、体が勝手に動いたり、効率良いやり方を考え出したりする。そのうち本質を理解できるようになる。要は、卵を割って温めて、最後に味をつければいいのかと。温めるのはフライパンじゃなくて、光を集めた太陽の下で熱せればいいのか、とか。もちろん実際に出来るかは分からない。でもイノベーションってそういうことでしょ。これのほうが効率よくねとか考えたり、別なアプローチ方法を考えたり。

 

レシピを読む。行動を想像する。実際に料理を作る。

 

これらのことを行うためには

 

・文章読解

 

・行程想像

 

・実際行動

 

の能力が必要になる。同じことを繰り返すだけならば、身体が覚えるので、難しいことはない。だが、初めての料理に挑戦するときにはこの能力が必要になる。マカロンとかどうやって作るのか、わからないと思いませんか。

 

僕は、一番最初の「文章読解」が最も重要な能力だと考える。

 

内容が理解できなければ、問題を解くことはできない。数学の文章問題と同じだ。内容が理解できないと、問題は正しく解けない。数学は文章をまず理解しろと先生におそわった。

 

これからの時代、在宅勤務が増えて、文章を作ったり、メールでだれかと会話することが増える。オフィスに社員がいて、口頭で全て伝えられる時代ではない。嫁さんの会社はIT系の会社なのだが、近くにその人がいてもチャットで会話するらしい。僕の会社はパソコンなど机に置いていないので、全て口頭で会話するのだが、、、

 

もちろんそういう会社や仕事は残っていくだろうが、インターネットとスマートフォンなど携帯端末の普及を考えると、メールや在宅勤務が増えていくのも納得だ。

 

ということは、文章を理解する力、自分の考えを文章で説明することが重要になる。

 

まず子供に教えるべきことは「文章読解」ではなかろうか。次に「文章説明」だ。英語教育が大事だというが、日本語で論理を作れなければ、英語に直したところで内容のない文章しか作れない。

 

昨今では、ブログやSNSなど文章を発表できる場所も増えた。SNSで文章を発表するメリットは、誰かの反応があることだ。価値観にもよると思うが、僕は反応があると楽しめるタイプだ。それでお金を作り出すのも素晴らしいことだが、単純に自分の思ったこと、やりたいこと、それらを文章にして発表するのはいいことだと思う。自分の考え方も分かるし、自分の能力の向上にもつながるし、「この人はこういう人間なのか」という他人の理解も進むだろう。

 

別に毎日会うわけでもないし、むしろこの先会わない人もいるだろうから、あまり恥ずかしさはない。

 

本よんだり、新聞よんだり、とにかく活字に触れて、自分が思ったことを発表する。あるいは、なにか製品を作り出す。そういう力は今後役に立つと思う。

 

フーターズ銀座店にて、Super Bowl観戦

今年も行ってきました。スーパーボウルパブリックビューイング

 

毎年フーターズ赤坂店にいっているんですが、今年はフーターズ銀座店に行ってきました。

 

赤坂店と銀座店の違うところ、それは、、

 

赤坂店=立ち見

銀座店=椅子がある

 

でした。

 

立ち見だと思って遅めにいってみたら、なんと満席。ほとんど席が空いてませんでした。来年行く時は早めにいったほうがいいですね。

 

試合内容は、夜見る人もいるでしょうからあまり触れませんが、今年もすごい試合でした。

 

まさかあんな展開になるとは。。

 

店内の雰囲気も騒然としていましたね。騒ぎすぎて疲れましたよ。