ノマクニヒコのブログ

書きたいことを書きます。

人はなぜ踊るのか?の考察

Siaのシャンデリアという曲で、少女が踊っていました。

 

https://youtu.be/2vjPBrBU-TM

 

曲もいいし、踊りも素晴らしいです。

 

このPVをみて、僕はある疑問を思いつきました。

 

人はなぜ踊るのでしょうか。

 

踊らないでじっとしてるほうが、エネルギー効率がいいと思います。

 

もし食べ物があと少ししかなくて、もうすぐ死ぬとして人は踊るでしょうか。

 

おそらく踊らないので、食べ物が豊富にあり、健康な人間が、主に踊ると考えられます。

 

では、踊る人間は、なぜ踊るのでしょうか。

 

答えは、「楽しいから」でしょうか。

 

では、なぜ踊ると楽しいのでしょうか。ここでは、さきほどのPVのように、たった一人で踊る行為について考察します。

 

僕は、二つの理由があると思いました。

 

1,自分の体を使う喜び。運動の楽しさ。

 

2,自己表現により、他者を楽しませる喜び。

 

以上二つです。

 

1について。

 

自分の身体を動かすことは楽しいことです。自分の身体はこんな形をしているのか。自分の身体はこんな風に動くのか。そういった発見もあるとともに、溢れ出るエネルギーの発散にもなります。

 

2について。

 

他者を喜ばせることは、自分の喜びになります。それは自分が、有意義な人間であることの確証が得られるからでしょう。また、誰かに対して、感謝、愛を届けられるからかもしれません。

 

以上二つの理由により、人は踊りという行為に楽しさ、喜びを見出し、踊るのではないかと考察しました。

 

 

 

 

駄々をこねる子供。なだめる母親。

今日、同じようなシチュエーションに二回も遭遇しました。

 

母親一人で、2歳くらいの子供を連れて、飲食店に来ている、という状況です。

 

子供が急に駄々をこねだして、それをなだめすかそうとする母親。しかし、子供は全くいうことを聞かず、泣き出す始末。その泣き声が大きいので、お母さんも大変です。

 

こういうとき、僕はどうしたら良かったのでしょうか。

 

僕にできることはあったのでしょうか。

 

子供に対して何かしてあげたほうがよかったのでしょうか。

 

自問自答が止まりません。

 

部外者でいることは簡単なのですが、同じ空間にいるので、少しは責任があるかなと思います。

 

ただどうしていいか本当に分からなかったのです。子供に対して何かしてあげればいいのか、母親に対して何かしてあげたらいいのか。それとも何もしないのが正解なのか。

 

僕には本当に分からなかったです。

使えない人間などいない。

「あの人使えないな」などと愚痴っている人がいるかもしれません。

 

それは間違っています。

 

自分は、その人にしてほしいことを伝えたでしょうか。きちんと仕組みを教えたでしょうか。

 

もしくは、誰が入ってもうまくいくようなシステムが構築されているでしょうか。

 

人に期待するのはよくありません。自分以外の人間が、自分の思う通りに動いてくれることはありません。もしそんな人がいたら、その人はスーパースターでしょう。

 

どんな人間でも、やればできるようになります。本当に難しいことでなければ、出来るようになるでしょう。

 

教えることを放棄してはいけないですね。

愛こそすべて

All you need is love.

 

ビートルズの有名な歌なんですが、これ以上シンプルなワードありますかね。

 

愛こそすべて。

 

愛ってなんなのかよくわからないですが、僕は、何かを大切に思う心、だと思ってます。

 

生まれてから、かれこれ33年も生きているわけです。苦しいことも、楽しいこともたくさんありました。

 

ここまで生きてきて、良かったなと思うことは、僕に家族ができたことです。嫁さんと出会って、結婚して、子供が生まれました。

 

子供が本当にかわいい。人生における幸せの果実こそ、彼らの存在でしょう。

 

子供に愛情を注いで、彼らもまた僕らに愛情をくれるのです。本当に大切な存在です。

 

僕はただ、子供たちの健やかな成長を望むばかりです。

有料オンラインサロンは良くない。

オンラインサロン。

 

無料のオンラインサロンならいいと思うけど、有料のオンラインサロンは良くないと思う。

 

なぜなら、お金が発生しているがゆえに、メンバーは、ホストに対して見返りを求めてしまうから。

 

これはお金の魔力のせいだと思う。お金を介在させてしまうと、必然的に、サービスを提供する側と、される側(お客さん)を生み出してしまう。

 

お客さんになると、お金を払ってる側に対してそれなりの見返りを求めてしまうよね。

 

「おれはこれだけ払ってるんだ。このお金に見合う分だけの価値を提供しろ」ってね。

 

そういう力関係が生まれる場所は良くないと思う。

 

なぜならお互いが、平等な関係じゃないから。平等な関係じゃなければ、どちらかが媚びへつらったり、いやな態度を取る可能性がある。

 

友達の関係には、お金がいらない。もちろん家族にもお金は発生しない。世帯主は、子供や嫁さんに対して給与を払ったりしないよね。

 

「今月もよく我慢しておれと一緒にいてくれたな。これは、我慢料だよ」とかいってさ。

 

人間関係にお金を発生させると、おかしなことになる。

 

だから、有料オンラインサロンには反対。

 

無料オンラインサロンなら賛成したい。

 

そこにはまだ平等な関係性が保てる気がするから。

 

 

チャンスととらえるか、地獄ととらえるか。

今日は、勤めている職場で新しいポジションを経験しました。

 

今日は、正直いってあまり良いパフォーマンスを発揮できたとはいえません。あたふたしてしまって、みなさんに助けていただきました。

 

こういうときこそ、考えなくてはいけません。

 

これをチャンスととらえるのか。はたまた地獄ととらえるのか。

 

自分には、このポジションは無理ですと言ってしまうのは簡単なのですが、実際そのポジションをやってる人もいますし、できないことはないと思うんですよね。

 

うまいやり方があるはず。

 

これから模索していきたいと思います。

感謝をいただくこと

お客さんにお寿司を渡したときに、お客さんから「ありがとう」と言われることがあります。

 

その瞬間、僕の心は満たされます。感謝されるような仕事ができてよかったなと思います。

 

私の微力なる力で、誰かの心を幸せにできたのなら、これ以上にまさる幸福はありません。私は誰かのために生きていけます。

 

これこそが仕事の醍醐味でしょう。

 

ただ、最も大事なことは、客観的に自分の仕事をみることです。

 

自分はこの結果で納得できるのか。もっとベストは尽くせなかったのか。もっと効率の良いやり方はなかったのか。常に自問自答し、自分が納得できる回答を探していく。そういう姿勢も大事です。その追求心の結果、お客さんに感動を届けることができたら、本当に素晴らしい仕事をしたことになります。

 

これからもたくさんのお客さんから「ありがとう」を頂ける仕事を目指していきます。